《东海道五十三次》(by安藤广重 / 歌川广重)
上一篇 /
下一篇 2007-04-19 20:42:41
/ 个人分类:艺术

品川から京都まで、新幹線で2時間強。しかし江戸時代、人々は江戸日本橋から京都まで、約500kmの東海道をおよそ2週間かけて旅しました。日本橋、京都、そしてその間に設けられた53の宿駅を描いた浮世絵のシリーズ「東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)」。この全55図の大作を描いたのは、浮世絵風景画の巨匠、歌川広重です。広重は、東海道を描いたシリーズを、生涯に20種類以上制作していますが、天保4年(1833年)に保永堂から出版された「東海道五十三次」は、日本美術史上に名を残す永遠のベストセラーとなりました。
TVCMなどでおなじみのシリーズ第1図目「日本橋」、夜の雪景色を描いた「蒲原」、夕立の山中を描いた「庄野」など、シリーズ中には、浮世絵の名作が目白押しです。広重は、それぞれの宿駅ごとに季節感のある題材を選び、全55図を郷土色豊かに描き出しました。日本の風土に根ざした抒情性こそ、広重の浮世絵風景画最大の特色ではないでしょうか。
また「東海道五十三次」には、思わず感情移入してしまう、人情味溢れる人物たちが多く登場します。「丸子」では、旅人たちが茶店で名物のとろろ汁をすすっています。「宮」では、熱田神宮の神事に人々がはつらつと駆け回っています。「御油」には、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」に登場する、弥次さん、喜多さんを思わせる人物も。広重が描き出した人々の営み。ぜひ55図の中に、皆さんの心の風景を探してください。
1日本橋
江戸から京都へ向かう東海道の起点である日本橋。その東海道を描いたシリーズの巻頭を飾るにふさわしく参勤交代の大名行列が朝早く江戸を出発する様子が描かれています。一方で、魚を天秤棒で担いだ一団が向こう岸にあった魚河岸から仕入れを終え、行商に出かける様子も描かれており、江戸で一番賑わっている早朝の日本橋の活気が伝わってきます。

2品川
日本橋から約8キロ
最初の宿場である品川は東海道の旅へ出る者、送る者が別れを惜しんだ所で、何軒もの茶屋が軒を連ねていました。また、一方では、旅人だけでなく江戸の人たちがちょっと出かける行楽地でもあり、桜で有名な御殿山でのお花見や海浜での潮干狩りなど賑わいました。この図は御殿山の下を通過する大名行列の最後尾を描いたものです。

3川崎
六郷川を渡ると川岸の土砂で突き出た所からこの地名がついた川崎に入ります。江戸中期から弘法大師信仰が盛んになると川崎のある真言宗の寺「川崎大師」は、流行佛(はやりぼとけ)として、江戸をはじめ近郷近在から参詣者が訪れました。のどかな渡し場風景ですが、旅人にとって川は時間と金がかかるやっかいなものでした。

他:
http://www.rakuten.ne.jp/gold/adachi-hanga/series/tokaido53.html
导入论坛
引用链接
收藏
分享给好友
推荐到圈子
管理
举报
TAG:
安藤广重
版画
东海道五十三次
浮世绘
歌川广重
日本